● 子どもたちとの農業体験レポート ● 

土を耕す作業のお手伝い


鍬を持ちかなり重労働です


種を蒔く子どもたち

2005年 4月 子どもセンター協議会 2005農業体験開校式参加レポート

新宿という場所柄、農業体験の場所を探すのは相当大変のようです。
今回、子どもたちの農業体験の場所となったのは、テニスコートの横のスペース。
そこに、予め枠組みを作り土をいれた小さな畑が作られていました。

農業戦隊アグレンジャーは、首に全員赤いマフラーを巻いて参加。
農業体験を始める前に、新宿区教育委員会の方々、新宿区生涯学習推進委員会
の方々からご挨拶があり、農業戦隊アグレンジャーによる参加、そして子ども
たちにも紹介してもらい、簡単な自己紹介をさせていただきました。

そして、アグレンジャーたちも軍手、長靴にはきかえ、鍬を持ち、小さな畑の土を
耕す作業をお手伝いをしました。

土をいれてから、時間が経っていたため土が固くなっていて耕すのには、かなり
力がいり重労働でした。慣れない作業に腰も、腕も痛い・・・。
万が一に備え、こどもたちとは少し距離を置いたところで作業。

子どもたちは、初めて見る大学生のみんなに興味津々。
作業しながら、どんどん近づいて話しかけに来てくれます。

作業が終わった頃は、すっかり子どもたちにも「アグレンジャー!」と呼ばれ、
この人が、ブラック、この人がレッド、パープルと、アグ茶と、子どもたちは
すでにレンジャーネームを覚えていました。

子どもたちには、どうやら受け入れてもらえたようでした。
よかった。よかった。

つづく〜


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