● 子どもたちとの農業体験レポート ● 

何が取れるかな?



お母さんたちも作業に参加



こんなにたくさん収穫できました



みんなでおいしくいただきます


2005年11月 子どもセンター協議会 2005農業体験参加レポート

この日は、農業体験の収穫を祝って収穫祭が開催されました。

朝早くから、新宿区教育委員会の方々、新宿区生涯学習推進委員方々が、調理器
具などを持ち込み、予め事前準備をしてくださっていました。

こどもたちは思い思いに土を掘り起こし、次々と出てくる野菜を収穫。
アグレンジャーは、子どもたち話しかけながら一緒に作業を手伝いました。

さて、野菜がとれたところで、スタッフの方々が作ってくださった、けんちん汁
ができあがりました。みんなそろっていただきま〜す!

他にも、種類の違う焼き芋や落花生も食べました。
どれも、みんなおいしかったです。ごちそうさまでした!!

さて、この日は再び農業体験リーダーが紙芝居を持って来てくれました。
前回、この紙芝居を見ていない子どもたちが多く参加していたせいか、「紙芝居
はじめるよ〜!」と言った瞬間に、みんなすぐに集まってくれました。

この日は、収穫祭ということで子どもちの、お父さん、お母さんも大勢参加され
ていたのですが、子どもたちの後ろにお父さん、お母さんも、紙芝居に参加。

さぁ、「野菜クイズ!」はじまりはじまり。
問題をだすと、子どもたちより先に、後ろにいるお父さん、お母さん
たちから、「えっ?何?」「何番?」と声がかかります。

それを聞き、すかさず子どもたちが得意げに答えを言います。
また、大人たちから「えっ?ほんと?」「何番じゃないの?」と声が飛びます。
しかし・・・ブブッー!子どもたちの答えが正解!!すごい、すごいと、子ども
たちの答えに、みんな拍手がおこります。パチパチパチ!!

続けて次の質問をすると、子どもたちが先を争ったように手をあげて答えてくれ
ます。それにつられてか?大人の方からも「何番!」「違うわよ。何番よね?」とい
う回答に、私達もビックリ!

いつのまにか、紙芝居は大人VS子どもたちになっていました。
この勝敗の結果は、子どもたちの方に軍配が上がりました。

紙芝居が終わったときは、子どもたち、大人の方々全員に拍手をいただきました。
みなさん、最後まで見てくださってありがとうございました!

大人の方々には、子どもたちが農業体験でどんなことを学んだのかを、知って頂け
たのではと思います。

この農業体験は、翌年の3月まで継続する予定でしたので、この紙芝居をさらに発
展させられればと思っていたのですが、農業体験である会場が工事などの関係か
ら、この日でお休みするとことになったのでした。

そこで、私達もここで一旦、農業体験プロジェクトを終了することにしました。
新宿区教育委員会の方々、新宿区生涯学習推進委員方々、短い間でしたがお世
話になりました。また、このような貴重な機会を私達に提供してくださりありがとう
ございました。

そして子どもたち、みんなありがとう!みんなに会えなくなってしまったけれど、
農業戦隊アグレンジャーのこと忘れないでね。

またこの経験を、次の活動に活かしたいといきたいと思います。
関係者のみなさん、本当にありがとうございました。



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